拍手ありがとうございました!


「・・・・・・かわいい」
 囁くように小さな声が降ってきた後、唇が近付いて軽く触れてきた。先程まで激しく熱い熱に翻弄されていた為に
身体がかなり気だるく、それに応えることができない。されるがままにキスを受け入れる。
「ヒロさん」
「・・・・・・なんだよ」
 キスの雨が終わり、すりっと密着した肌がこすられながら、名前を呼ばれて返事をする。
「明日、休みなんで。もう一回、いいですか?」
「は!?」
 ぐっと押しつけられた野分のものはかたくなっている。
「ちょっと待て、もう少し休ませ・・・」
「でも、ヒロさんのも少し復活してますし」
 野分の手が触れてきたそこは、確かにかすかに熱をもってたちあがっていた。指摘をされて、さらに意識がそこに集中してしまう。
「もう一回、いいですよね」
 答えを言う前にぐいっと足を広げられ、腰を持ち上げられあらわにされた場所に野分のものが押しあてられた。
「・・・・・・あ」
「ヒロさん、入れます」
 再び振ってきたキスに、内側に入り込んできた熱に、溺れそうになって、ただただ野分の背中にしがみついた
 

END
   


コメント

久々のR指定・・・・・・なのか?
ちょっとしたお遊び気分で、変えてみる。
ただの突発なので、やまなしいみなしおちなし。きれいに終わってないぞ?ですいません。

2013.06.30 りぃ。



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